播磨|HARIMA

播磨は、歩くほどに時間の層が重なっていくような、歴史散策の楽しみが豊富な地域です。日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された国宝・姫路城の城下町をはじめ、忠臣蔵で知られる赤穂、播磨の小京都と呼ばれる龍野(たつの)など、城下町それぞれが違う表情で、往時の面影を今に伝えています。山崎(長水城・鹿沢城・篠の丸城)や平福(利神城)、三日月(三日月藩陣屋)など、小さな町にも“物語の入口”が点在しているのが、播磨らしさです。

また、もっと古い時代に思いを馳せられる史跡が多いのも魅力のひとつ。弥生時代から古墳時代にかけての遺跡が見つかっている播磨大中古代の村、『播磨風土記』に登場する根日女の恋伝説が伝わる玉丘古墳、石仏がずらりと並ぶ羅漢寺、聖徳太子ゆかりと伝えられる鶴林寺など、土地の記憶が静かに息づいています。

手元で特産品を味わったら、次は城下町の路地や史跡の空気を感じに。播磨の“積み重ねてきた時間”に会いに行く旅を、そっと計画してみませんか。

ひょうご五国について

ひょうご五国

ひょうご五国の絶品、絶景、体験、そして“おもてなし”を、どうぞゆっくりお楽しみください。
兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路――歴史も風土も異なる、個性豊かな五つの地域から成り立っています。地域ごとに、その土地ならではの味や特産品、心ほどける景色、体験、そして暮らしの中で育まれてきた文化や地域遺産が息づいています。

ここで出会ったひと品が、次の旅のきっかけになりますように。まだ知らない兵庫の魅力に、会いに行ってみませんか。

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